平屋で二世帯住宅は実現する!?間取りの工夫&注意点まとめ

間取り

二世帯住宅というと、2階建てや、3階建ての家を各世帯で分けて住んだり、共有して住むイメージを持たれている方が、多いのではないでしょうか?

 

 

ただ、二世帯住宅を考える際に、「平屋」という選択肢もあります。

 

 

ただ、平屋で二世帯住宅にするには、注意点や間取りの工夫などが大切になります。

 

 

そこで今回は、

・平屋で二世帯住宅は実現する?
・平屋の二世帯住宅間取り
・平屋で二世帯住宅にする場合の注意点
・平屋で二世帯住宅に!間取りのポイント

など、平屋の二世帯住宅に関する、気になる情報を詳しくまとめました!

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平屋で二世帯住宅は実現する!?

 

一般的には、二世帯で暮らす場合、建物を2階建て以上にするイメージですが、平屋でも二世帯住宅は実現可能です。

 

 

ただ、2階建て以上の家とは違って、縦の空間を有効活用することは難しいです。

 

 

そのため、完全分離型にしたい場合は、ある程度広い土地を確保する必要があります。

平屋の二世帯住宅間取り

出典:いわき家ナビ

平屋で二世帯が住む、完全分離型の間取り。

 

 

コの字型の間取りで、黒でシックに統一された外観も印象的です。

 

出典:いわき家ナビ

リビングダイニングは、

・大きな窓
・吹き抜け

がありますが、断熱性能が高いので、家の中は年中快適です♪

 

出典:いわき家ナビ

アルコーブにはナラ材を使用。

 

 

下部には、キャスター付きの大型収納ボックスがあるので、子供の遊び道具も、あっという間に片づけられます。

 

 

 

家族構成:6人家族(夫婦、子供2人、両親)
延床面積:191.39㎡(57.9坪)
敷地面積:542㎡(164.2坪)
予算:2500〜3000万円

 

 

平屋で二世帯住宅にする場合の注意点

 

平屋の場合は、完全分離型でない限り、それぞれの世帯の生活音が聞こえやすかったり、生活の様子も目に入りやすくなります。

 

 

例えば、親世帯の寝室と、子世帯のリビングが近いと、お互いに気を遣って生活してしまう可能性があります。

 

 

親世帯と子世帯がそれぞれ快適に生活できるように、プライバシーに配慮した間取りの工夫が大切になります。

平屋で二世帯住宅に!間取りのポイントは?

 

平屋で二世帯住宅を実現するためには、限られた土地を有効活用することが大切です。

 

 

実際に住んでから後悔しないためにも、それぞれの世帯で、お互いに譲れない条件を確認しておきましょう。

 

 

例えば、お互いのプライバシーを確保するために、それぞれの寝室を離したり、建築費用を抑えるために、キッチンやお風呂などは、できる限り共有スペースにする、などです。

 

 

他にも、中庭を作って、親世帯と子世帯の住空間を分けたり、部屋を少しでも広く感じるために、天井を高くするなどの工夫があります。

まとめ

 

今回は、平屋の二世帯住宅について、詳しくまとめました。

 

 

両世帯が快適に生活し続けていくためにも、間取りの工夫が大切です。

 

 

平屋で二世帯住宅を検討している方は、世帯間でしっかりと、お互いの希望や条件を確認し合うようにしましょう!

 

 

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