【二世帯住宅】三井ホームの坪単価は実際高い!?間取り&標準仕様まとめ

ハウスメーカー

三井ホームは、人と地球環境にやさしい、「木の家が特徴」の住宅会社です。

 

 

木の優しさや強さ
再生可能な資源

などに着目し、暮らしと地球にやさしい住まいをお届けします。

 

 

今回は、そんな三井ホームの二世帯住宅に焦点を当てて、

三井ホームってどんな住宅会社?
三井ホームの二世帯住宅の坪単価
三井ホームの二世帯住宅のおすすめ間取り
三井ホームの二世帯住宅の特徴
三井ホームの標準仕様

など、三井ホームの二世帯住宅に関する気になる情報を、詳しくまとめました!

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三井ホームってどんな住宅会社?

 

 

三井ホームの特徴は、カナダの木材を活用した、暮らしと地球にやさしい木の家。

 

 

木の持つ優しい肌ざわり
柔らかい感触

は暮らしを心地よく包みます。

 

 

コンクリートや鉄など、硬いものの上を歩くと、その衝撃から疲れやすくなりますが、適度な弾力性のある木の床は足に優しいのが特徴です。

 

 

二世帯住宅に住む小さなお子さんや高齢の方まで、長く住み続けることができるのが嬉しいですね。

【三井ホーム】二世帯住宅の坪単価はどれくらい?

 

 

三井ホームの二世帯住宅に住む場合、どれくらいの価格になるのか、気になる方も多いと思います。

 

 

そこで、

・完全分離型
・部分共有型
・完全共有型

の3つのタイプごとに、坪単価を紹介します!

完全分離型の坪単価

 

 

トロアのプレス発表記事によると、面積296.37m2(89.65坪)の二世帯住宅の3階建てで、

 

・価格:6,750万円(税別)
・坪単価:75.29万円/坪

です。

 

 

また、同じトロアの2階建て二世帯住宅の面積271.79m2(82.21坪)では

 

・価格:5,693万円(税別)
・坪単価:69.24万円/坪

です。

 

 

この2つは共に完全分離型で、太陽光発電システム(2.98kW)、蓄電システムが装備されていて、3階建てには、1・2階用のホームエレベターが設置されています。

一部共用型の坪単価

 

 

三井ホームのオークリーⅡで例を挙げると

 

 

面積は278.30m2(84.18坪)で

坪単価:70万円/坪

です。

 

 

主な仕様は、太陽光発電システム、HEMS(ホームエネルギー・マネジメント・システム)、全館空調です。

完全同居型の坪単価

 

 

このタイプでは、親世代用の寝室を考慮しなければいけませんが、間取的には通常のファミリータイプと同様になりますので、三井ホームの標準的な価格帯に納まります。

 

 

規格型のプラン:55~65万円/坪
準規格型:65~75万円/坪
自由設計:75~90万円/坪

になります。

まとめると

三井ホームの二世帯住宅の坪単価をまとめると

 

住居スタイル完全分離型部分共有型完全共有型
坪単価3階建て:約75万円/坪 2階建て:約69.24万円/坪70万円/坪規格型のプラン:55~65万円/坪準規格型:65~75万円/坪
自由設計:75~90万円/坪
価格3階建て:6,750万円(税別)

2階建て:5,693万円(税別)

です。

 

 

どのようなタイプの二世帯住宅であっても、55~90万/坪の価格帯が相場です。

 

 

住居のタイプや、間取りはどうするかなど、住む前に家族や世帯間でしっかり話し合うことが大切です。

他のハウスメーカーと比べると安い?

 

 

三井ホームの二世帯住宅の価格は、

他のハウスメーカーの中でも高い方に位置しています。

 

 

 

その理由には、耐震や省エネなどの各性能を高レベルで標準としていることもありますが、間取りや内外観のデザインにかけるコストも大きいと思います

 

 

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【三井ホーム】二世帯住宅のおすすめ間取り5選

街を彩るおしゃれな外観が魅力の間取り

 

出典:三井ホーム

 

パリのアパルトマンをイメージした、シックで優しい存在感のある間取り。

 

 

玄関やキッチン・サニタリー部分を二世帯分配置して、両世帯は独立した生活を送れるようになっていますが、内部では行き来ができるようになっています。

 

 

各階に設けられたサニタリーや書斎コーナーなど、部屋数以上のゆとりがあります。

 

 

屋外テラスやバルコニーも魅力的です。

開放的な空間!バルコニーのある間取り

出典:三井ホーム

 

親世帯を1階、子世帯を2階に配置した間取り。

 

 

上下で住み分けることで、居住スペースをゆったり確保でき、それぞれが気兼ねなく快適な距離感で生活できます。

 

 

2階の階段ホールに上がると、壁やドアがなく

・キッチン
・ダイニング

が待ち構えているのが特徴。

 

 

ダイニング南側のバルコニーまで見渡せる、開放的な空間もおすすめです。

強さと快適性を兼ね備えた間取り

出典:住まいの広場

 

「プレミアム・モノコック構法」の強靭さと、トータル空調システムの快適性を備えた間取り。

 

 

玄関と浴室を共有していますが、その他では、各世帯が独立して生活できるようになっています。

 

 

親世帯用の1階の間取りは、

・出入り口ドアのないオープンなLDK
・専用の洗面、トイレが付いた主寝室
・ゲスト用の和室
・夫婦のティータイム空間または、孫のおもちゃコーナーにも利用できそうなコジー(Cozy=居心地のいい)リビングのレイアウト

です。

親世帯の生活に配慮した間取り

出典:三井ホーム いわて中央ホーム株式会社

 

伝統の中に、モダンな生活スタイルを取り入れた間取り。

 

 

3世代家族用の住宅で、親世代の寝室は、LDKから少し距離を置いた位置に設けられ、親世帯の時間の過ごし方への配慮が感じられます。

 

 

また、

・主寝室から洗面、浴室へ直接移動できる動線
・トイレの大きさや形状

にも親世帯への優しさを感じます。

家族の気配を感じられる♪ウッドテラスのある間取り

 

 

 

出典:三井ホーム

 

どこにいても家族の気配を感じ合える間取り。

 

 

まず、1階南西の部屋は、親世代の主寝室として使え、リビングと玄関ホールで囲まれた、広いウッドテラスが魅力的です。

 

 

次に特徴的なのが、2階のルーフバルコニーを挟んで配置されているキャビンで、自宅でのデスクワークが多い人には、最高の空間になると思います。

 

 

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【三井ホーム】二世帯住宅の特徴は?

 

 

三井ホームの二世帯住宅にはどのような特徴があるのか、気になる方も多いと思います。

 

 

そこで、これから5つの特徴を紹介します!

健康空調システムで年中快適!

 

 

常に快適な温度と湿度に保つから嬉しい!

 

三井ホームの二世帯住宅は「Smart Breeze」という健康住宅です。

 

 

1台で

温度
湿度
空気

の全てをコントロールする健康空調システムなので、真冬でも外気温の影響をほとんど受けずに、家中いつでもどこでも、快適な温度で過ごせます。

断熱性も高く快適空間!

 

 

小屋裏も居室として利用できるのが嬉しい!

 

 

三井ホームの二世帯住宅には、優れた断熱性をもつ「ダブルシールドパネル」を屋根に標準採用しています。

 

 

屋根の日射熱を遮ることで、熱がこもりやすい2階も快適な空間になります。

遮音性も抜群!子供世帯も嬉しい♪

 

 

子供が走っても響かないのが嬉しい♪
三井ホームの二世帯住宅では、上下階の間の床に、高い衝撃吸収性を持つ「制振パッド」を用いることで足音を大幅に吸収します。
足音や子供のおもちゃの音などもしっかり遮る、業界最高水準の遮音性です。

地震にも強い!高強度のカナダの木を使用

 

 

三井ホームの二世帯住宅では、樹齢が100年以上の、「高強度なカナダの木」を使用しています。

 

 

建物の構造材は、軽ければ軽いほど地震に強いです。

 

 

木は鉄やコンクリートの構造材と比べて圧倒的な軽さを誇り、

・引っ張る力
・圧縮する力

など強度においても優れています。

 

 

軽くて強い木は、建物の構造材に適していて、三井ホームの二世帯住宅が、それだけ地震に強い住宅であることが分かります。

地球にも優しい♪持続可能な森林から木材調達

 

 

三井ホームの二世帯住宅で使用する木材は、カナダの森林からのもので、そこでは、豊かな森を維持するための計画的な木材の伐採・植林が行われています。

 

 

こうした持続可能な森林から木材調達を行うことで、地球環境に貢献し、エコな二世帯住宅に住み続けることが可能です。

三井ホームの標準仕様を紹介!

 

 

続いて、三井ホームのキッチンの標準仕様を紹介します。

 

 

エイダイ
トクラス(ヤマハ)

の2社の標準仕様のキッチンについて解説します!

エイダイキッチン

 

 

三井ホームの標準仕様で一番人気のキッチンです。

 

 

エイダイキッチンの最大の特徴はデザイン性です。

 

 

デザイン重視の方や、絵に描いたようなオープンのアイランドキッチンが好きな方はおすすめです。

トクラス(ヤマハ)キッチン

 

 

トクラスキッチンの特徴は人工大理石が優れている点です。

 

 

三井ホームの標準のキッチンは、すべて人工大理石を使用していますが、トクラスキッチンが一番強度があるようです。

 

 

また、「サイクロン換気」は空気の流れを作って、換気するので、換気扇フィルターの取り外しやお手入れが簡単なのもポイントです。

【二世帯住宅】三井ホームの口コミ!

悪い口コミ

三井ホームの担当者の対応に不満足です。建築の相談で展示場に訪れましたが、低予算過ぎたので、相見積もりに応じてくれませんでした。

良い口コミ

複数の住宅会社に相見積もりをお願いしたのですが、設計能力が一番高い三井ホームに決めました。他の住宅会社では社内設計ということで、会社のルールやカラーに影響されますが、三井ホームでは外部に間取りの設計をお願いするので、自由度の高い設計で大満足です。
他の住宅会社のモデルハウスと比べても、三井ホームの二世帯住宅は高品質で高級なデザインが別格でした。長く住み続けるものなので、満足のいく家に住むことができて良かったです。
2016年の熊本地震で、震度7の大きな揺れがありましたが、三井ホームの二世帯住宅は全く被害がなかったので安心しました。身をもって耐震性の高さが分かりました。
三井ホームの二世帯住宅の全館空調システムに惹かれました。全館の温湿度調整だけでなく、専用のフィルターがカビやウィルス・ダニ・花粉・たばこの煙などをクリーンにするので、快適に暮らせています。子供にも安心です。

まとめると

三井ホームの二世帯住宅は

自由度の高い間取りの設計をしてもらえた!
高品質&高級なデザインが魅力!
耐震性の強さが嬉しい!
全館空調システムで快適!

など、住宅がもつあらゆる性能において高い水準を誇ることが分かります。

 

 

価格面では少し高めですが、他の住宅会社に比べても格別であることが分かったのではないでしょうか?

【三井ホーム】二世帯住宅はどんな人がおすすめ?

 

 

三井ホームの住宅は、デザインやセンスの良さだけでなく、

・耐震性能
・断熱
・省エネ性能

も最高クラスのものを持っています。

 

 

そのため、価格はハウスメーカーの中でもミドルクラスからハイクラスに位置しています。

 

 

 

価格は高めですが、住宅のデザインや耐震・省エネなどの基本性能、そして長寿命化している現在の住宅のライフサイクルコストで見た場合、決して高いだけの住宅ではないことが判ります。

 

 

 

住宅の基本性能だけでなく、

高品質・高級感のある住宅を希望するユーザーにはおすすめです。

 

 

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まとめ

 

 

今回は、三井ホームの二世帯住宅について、気になる情報を詳しくまとめました。

 

 

二世帯住宅の坪単価は他の住宅会社に比べても高めですが、

・快適性
・断熱性
・遮音性
・耐震性
・エコ

どれをとっても高水準なので、

 

 

長く住み続けるからこそ、後悔のない二世帯住宅に住みたい!

という方にはおすすめです。

 

 

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