二世帯住宅で洗濯機は2台必要?!円満に過ごせる秘訣を徹底解説

コラム

二世帯住宅を検討している方で、

洗濯機は分けたほうが良い?

と迷っている方は、意外といらっしゃいます。

 

 

二世帯が一つの洗濯機を使うというのは、効率が悪くなる可能性がありますし、トラブルに発展するかもしれません。

 

 

今回は、

・【二世帯住宅】洗濯機は世帯で分けるべき?
・【二世帯住宅】洗濯機共有でトラブル発生!?体験談
・【二世帯住宅】洗濯機を分けることのメリット、デメリット
・【二世帯住宅】洗濯機は別!間取りのポイント
・【二世帯住宅】リフォームで洗濯機を設置できる?

など、二世帯住宅の洗濯機に関する、気になる情報を詳しく紹介します!

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【二世帯住宅】洗濯機は世帯で分けるべき?

二世帯住宅で洗濯機は世帯は分けるべきなのか、迷う人もいるのではないでしょうか?

 

 

結論から言えば、なるべく洗濯機は分けた方が、おすすめです。

 

 

というのも、洗濯機は一回に使用している時間が長くなりやすいので、どちらかの世帯が使用している間に、もう一方の世帯が洗濯機を使用できなくなるデメリットがあります。

 

洗濯機を共有することで、2台用意する手間や費用がかからないとはいえ、使いたい時にしばらく使えない状態は、ストレスの原因になってしまうでしょう。

 

 

洗濯機を設置する場合は、本当に洗濯機を共有しても大丈夫か、考えた方が良さそうです。

【二世帯住宅】洗濯機共有でトラブル発生!?体験談

二世帯住宅に住んでいて、洗濯機を共有することで起こるトラブルは、様々です。

 

 

使いたい時に使えなかったり、水道代の問題など、様々なトラブルを経験した家庭も多いのではないでしょうか?

 

 

それでは、実際に洗濯機を共有したことで、トラブルが起きた体験談を3つ紹介します!

洗濯機を使いたい時に使えない

私の家では、両親と洗濯機を共有していますが、かなりの頻度で洗濯機が使えない状態になった経験があります。

 

 

両親も洗濯するのは当たり前なのですが、こうも洗濯機を使うタイミングが一緒だと、使いたい時に洗濯機が使えないので、イライラします。

 

 

一度洗濯機を使うタイミングについて、喧嘩になったことがあるので、もう一つ洗濯機を購入しようか考えています。

水道代で喧嘩になった

自分たちの世帯の方が洗濯機をよく使うので、両親と水道代のことで、喧嘩になったことがあります。

 

 

洗濯機を共有している以上、水道代も共有しているので、水の使いすぎだと言われ、こちらも洗濯しなければならないので、喧嘩になりました。

 

 

その時は、こちらが水道代を多く支払うということで納得してもらえましたが、洗濯機をもう1台用意したいです。

両親の分まで洗濯させられるようになった

最初はお互いが別々に洗濯していましたが、今ではいつの間にか、両親の分まで私が洗濯しています。

 

 

身体が不自由なわけでもないのに、いつの間にか洗濯を押しつけられている状態なので、困っています。

【二世帯住宅】洗濯機を分けることのメリット

二世帯住宅で洗濯機を共有している場合、洗濯機を分けることで、様々なメリットがあります。

 

 

洗濯機を共有することで、起こるトラブルを回避することができるので、より快適な暮らしに結びつきますね。

 

 

それでは、二世帯住宅で洗濯機を分けるメリットについて、説明します!

洗濯機を共有していたことで、起こり得るトラブルがなくなる

洗濯機を別々に分けることで、共有していた時に起こり得るトラブルを、全て回避できるのが最大のメリットです。

 

 

洗濯機を使いたい時に使えないこともありませんし、いつでも使いたい時に洗濯機が使えるのは、大きなメリットでしょう。

 

 

時には洗濯のやり方に文句を言われることもある上、どの時間に洗濯するのかどうかで、言い争うこともあります。

 

 

洗濯機を別々にしていれば、お互いの世帯が言い争うようなこともなくなるため、より快適な生活が送れるようになります。

水道料金で喧嘩することがなくなる

洗濯機を共有していると、水道料金に関してトラブルになることも多く、どちらがどれくらい水を使ったかどうかで、言い争う可能性があります。

 

 

しかし、洗濯機を別々にしていると、どれだけ洗濯機を使っても二分化されていることから、水道料金で喧嘩することがなくなります。

 

 

水道料金が高くなれば、それは自分の責任になるので、誰にも文句を言われることがありません。

お互いの世帯に見られたくないものも洗える

洗濯機を共有していると、下着類を初めとして、相手の世帯に見られたくないものを気軽に洗うことができません。

 

 

しかし、洗濯機が別々になっていれば、見られて恥ずかしいものも洗えるので、有意義な洗濯ができるでしょう。

【二世帯住宅】洗濯機を分けることのデメリット

二世帯住宅で洗濯機を分けることによるメリットは多くありますが、デメリットもあります。

 

 

あえて洗濯機を共有することによるメリットもあるので、本当に別々に分けるべきなのか、考えることが大切です。

 

 

それでは、二世帯住宅で洗濯機を分けるデメリットについて説明します!

水道料金が高くなりやすい

洗濯機を別々にしていると、それぞれの洗濯機で水を使うので、その分水道料金が高くなる可能性があります。

 

 

一緒に使っていれば、そこまで水を使うことはありませんが、別々にした場合は、単純に1.5倍ほどの水道料金がかかることもあります。

【二世帯住宅】洗濯機は別!間取りのポイントは?

もし二世帯住宅で洗濯機を別々に分ける場合、設置する場所に気を付けなければなりません。

 

 

適当な場所に設置してしまうと、それこそ相手の世帯に迷惑をかけてしまうので、注意が必要です。

 

 

それでは、洗濯機を別々に分ける際の、間取りのポイントを説明します!

寝室から離れた場所に設置する

二世帯住宅において、洗濯機などの音は問題になりやすく、それも二世帯間のライフスタイルが違うと、起こりやすくなります。

 

 

夜中や早朝に洗濯機を稼働させることで、一方の世帯の睡眠を妨げてしまう可能性があるので、できる限り親世帯や子世帯の寝室から離れた場所に、設置するのがおすすめです。

 

 

寝室から離れているほど、稼働音も聞こえづらくなるため、寝室の場所によって、設置する場所を工夫しましょう。

洗濯物を干しやすい場所に設置する

洗濯機を別々に設置する時は、洗濯物を干しやすい場所に設置するのがおすすめです。

 

 

洗濯機から洗濯物を取り出して干すという作業は、かなりの体力を必要とするので、少しでも体の負担を軽減するためには、洗濯物を干す場所からあまり離れていない場所に、設置するのが良いでしょう。

【二世帯住宅】リフォームで洗濯機を設置できる?

二世帯住宅で洗濯機を別々に分けたい時、

リフォームで後から洗濯機は設置できる?
と気になる方も多いと思います。

 

 

幸いにも、洗濯機は後からリフォームで設置することができるので、最初は洗濯機を共有していても、後から洗濯機を増やすことは十分に可能です。

 

 

洗濯機をリフォームで設置する際の費用の相場は、およそ15~20万円となります。

 

 

新しく洗濯機を設置するためには、防水パンを設置したり、給排水管の接続工事、コンセントの設置費用など、様々な費用がかかるので、基本的に15~20万円はかかるでしょう。

【二世帯住宅】洗濯機を2台設置!おすすめ商品はコレ

出典:amazon

 

二世帯住宅で洗濯機を2台設置するなら、ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機 ホワイトHaier JW-C55A-Wがおすすめです。

 

 

この洗濯機の特徴は、しわケア脱水ができることです。

 

 

しわケア脱水とは、脱水モードで「しわケア」の弱を選ぶことで、衣類を傷つけることなく、干した時にしわが出にくいようになる機能です。

 

 

これならアイロンをかける手間がかからないので、忙しい主婦にとっておすすめです。

 

 

また、「お急ぎコース」があることと、高濃度洗浄機能があることもおすすめポイント。

 

 

もし汚れが少ないものを洗う際に「お急ぎコース」を選択することで、約10分で洗濯が終了します。

 

 

また、高濃度洗浄機能により、高濃度の洗浄液から洗い始めることで、衣類の繊維の隅々まで洗剤を浸透させるので、本来なら落ちにくい汚れでも、落としやすくなります。

 

 

価格:21,200円

まとめ

二世帯住宅で洗濯機を共有すると、何らかのトラブルが発生しやすいので、別々に分けた方が良いでしょう。

 

 

実際に洗濯機を別々に分けることで、様々なメリットがあるため、快適な生活を送るために役立つ手段となります。

 

 

その場合は、洗濯機の設置場所に注意しましょう。

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