【二世帯住宅】家相の理想的な間取り&やってはいけない間取りまとめ!

間取り

二世帯住宅を考えている方は、特に「快適に暮らす」ことを大切にしたいのではないでしょうか?

 

 

特に間取りは住んでから後悔しないためにも、事前にしっかりと計画する必要があります。

 

 

より快適に暮らすためには、「家相」を取り入れた間取りを考えることが実はポイント!

 

 

今回は二世帯住宅の家相の間取りについて、

・家相とは
・理想的な間取り
・やってはいけない間取り
・玄関はどの方角に置けばよいか

など、押さえておきたいポイントを詳しく紹介します!

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家相とは

 

家相とは家の向きや位置・間取りのあり方で運気をみる、いわゆる風水の考え方です。

 

 

迷信であったり信じられないという方もいるとは思いますが、本来は

・日当たり
・風通し

などを考慮し、快適な暮らしを実現するために生まれたものです。

 

 

具体的に例を挙げてみると、家相上よくない方角である西側は、食べ物が腐りやすいのでキッチンを置くことはおすすめできません。

 

 

上手く「家相」を取り入れて間取りを作ることで、長く快適に暮らすことができますよ!

【良い家相】理想的な間取り

張りを意識した間取り

 

家相を間取りに取り入れる上で大切なのは、張りと欠けの問題です。

 

 

欠けはどの方角であっても凶作用しか生まず、家族に様々な悪影響を与えてしまうでしょう。

 

 

一方で張りは様々な良い影響を与えるとされているので、間取りを決める上で張りを出すことは重要です。

 

 

具体的には、物の一辺の長さが3分の1以下になるように張り出されることで、吉相を呼び込みます。

 

 

特に北側に張り出すようにすれば、人間関係が良くなる吉相があります。張りを出す際は一辺の長さが3分の1以上にならないように注意しましょう。

廊下が少ない間取り

 

廊下が少ない間取りは、私生活において家族のコミュニケーションが増えるなど、家族の中が良くなると言われています。

 

 

また廊下が少ないことでスペースを無駄にせず、有効活用できます。

 

 

逆に家の中を廊下で分けてしまうような間取りは、家族の中を悪化させてしまうとされています。

 

 

家相の面でも廊下は重要なので、間取りを決める際には廊下を少なくしましょう!

 

 

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【二世帯住宅】やってはいけない家相の間取り

 

先程とは反対に、悪い家相となる間取りがあります。

 

 

家相が悪い間取りにしてしまうと様々な悪影響を及ぼす可能性があるので、間取りを決める際には注意が必要です。

 

 

それでは、悪い家相となる避けるべき間取りについてご説明しましょう!

家の中心が外にある間取り

 

基本的に間取り作りは中心を軸に考えるものですが、建物の中心に中庭を作ったり、コの字型の形状の間取りにするのは、家相では凶とされています。

 

 

家の中心はエネルギーが溜まる場所で、真ん中を空けてしまうとそのエネルギーが抜けてしまうので良くありません。

 

 

特に中庭に池を作ったり、木を植えるのは大凶と考えられています。

理由は、木や池があることで湿気が溜まりやすくなり、建物を傷めるリスクが高くなるからです。

 

 

実際、「快適な暮らし」という観点から見ても、

・動線が悪くなる
・窓が少ないので暗くなりやすい
・1階の音が2階に抜けやすい

など、真ん中を空けることにはデメリットがあります。

 

 

特に二世帯住宅の場合は、上下階で生活を分けることも多いので、生活音の問題を解消するためにも気を付けておきたいですね。

家の中心に階段がある間取り

 

間取りによっては階段を中央に設置することで、コンパクトで生活しやすい間取りにすることができるでしょう。

 

 

しかし、家相を取り入れる場合、玄関を間取りの中心に設置してしまうと、家の中心が光が届きにくく、暗い場所になってしまうので凶相を呼び込むことになります。

 

 

 

家相では家の中心が暗い状態をNGとしており、家の中心が暗いということは職場などで上司との関係性が悪くなったり、両親とのトラブルも起こりやすくなるでしょう。

 

 

家の中心に階段を設置するのではなく、明るい部屋にするのがおすすめです。

水回りが西の方角にある間取り

 

西の方角は主に金運を左右するとされており、間取りを決める際に重要視しておきたいものです。

 

 

特に家を新しく建てる時は散財しやすく、あっという間に浪費してしまう可能性があります。

 

 

特にやってはいけないのが、西の方角に水回りを設置してしまうことです。

 

 

水回りは不浄物だとされていて、水回りは家相上で

・お金が流れる
・お金が腐る

といった凶相を招きます。

 

 

そんな状態で生活してしまうと、ますますお金が貯まらずに浪費しがちな生活を送ることになるでしょう。

 

 

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玄関の位置が大事?鬼門は避けよう!

 

家相を取り入れた間取りを考えるのであれば、玄関の位置が非常に重要になります。

 

 

玄関は住宅の出入り口というだけあって、家相の中でも特に重要視されている場所です。

 

それでは、なぜ玄関の位置が重要なのか説明しましょう!

なんで玄関の位置が大事?

なぜ玄関の位置が重要になるのか、その理由は

 

玄関が幸運と不幸を招き入れる家相の入り口

だと言えるからです。

 

玄関の位置によっては幸運を多く招き入れることが可能だとしても、最も強い凶相を招き入れてしまうこともあります。

 

それほど重要なものなので、間取りを考える上で、玄関の位置をどうするかは非常に重要だと言えるでしょう。

理想的な方角

 

玄関の位置は非常に重要なので、なるべくなら理想的な方角に玄関を置きたいですよね。理想的な方角に玄関を設置することで、幸運を招き入れることが期待できます。

 

 

しかし、土地や道路がどこにあるかによっては、理想的な方角であっても無理がある配置になってしまうので、無理に理想的な方角に配置する必要性はありません。

 

 

理想的な方角でなくとも、他に吉相となる方角に玄関を配置するだけでOKです。

 

 

それでは、玄関を設置する理想的な方角についてご説明しましょう。

 

東に玄関を設置することは吉相とされており、幸運を招き入れやすい方角だと言えます。

 

 

しかし、真東は正中線上で凶相とされているので、玄関や引き戸の開け閉めに注意する必要性があります。

東南

東南は東の方角よりも吉相とされている方角であり、より幸運を招きやすい方角となっています。

 

 

また、東南に張りを持たせた玄関にすると、その部分に吉相を呼び込みやすくなるので、大吉相になるとも言われています。

 

 

玄関の位置や土地、道路の位置に問題がなく、特にこだわりがないのであれば、東南の方角に玄関を設置するのがおすすめですね。

 

 

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鬼門とは家相の中で最も避けるべき方角であり、鬼や邪気が入り込んでくる方角です。鬼門となる方角は北東であり、この位置に玄関を設置してしまうと鬼や邪気などが入り込み、凶相を招いてしまうと言われています。

 

 

現実的に説明すると、北東の方角は日が当たらない方角なので湿度が上がりやすく、湿気でじめじめしやすいです。湿度が高くなりやすい鬼門は腐敗した気が溜まりやすく、その住宅に住んでいる人に様々な影響を与えてしまうでしょう。

 

 

北東の方角は特に病に見舞われやすい方角だとされているので、なるべく鬼門に玄関を設置しないようにしましょう。そして鬼門ではありませんが、南の方角に玄関を設置するのも厳禁です。

 

 

南玄関は夫婦が離婚したり、子どもが家を出て暮らすようになったりと家族が離れていくという凶相の作用があります。一家が離散するようなことがあってはならないため、南に玄関を設置するくらいなら鬼門や裏鬼門に玄関を設置した方がまだマシだと言えるでしょう。

 

 

したがって、南玄関は絶対に避け、できれば鬼門や裏鬼門に玄関を設置しないようにするのが得策

です。

まとめ

間取りを決める上で家相は非常に重要なので、家相を取り入れる時は注意しながら間取りを決める必要性があります。

 

 

玄関の位置や廊下、水回りなど気にすることは多くあるので、上手く設置できれば吉相を呼び込む自宅になるでしょう。

 

 

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