【二世帯住宅】アイフルホームで子供も安心♪価格・坪単価・間取りまとめ

ハウスメーカー

二世帯住宅を取り扱っている住宅業界では、大手ハウスメーカーから普通のメーカーまで、多くの選択肢があります。

 

 

その中でもアイフルホームは、キッズデザインを元にした住宅が特徴です。

 

 

子供の目線で考えられた、設計や設備が魅力なので、安心して子育てをしたい方は必見です。

 

 

今回は、アイフルホームの二世帯住宅に焦点を当てて、

・アイフルホームってどんな住宅会社?
・【二世帯住宅】アイフルホームの価格、坪単価
・【二世帯住宅】アイフルホームの間取り
・【二世帯住宅】アイフルホームの特徴
・アイフルホームの標準仕様
など、アイフルホームの二世帯住宅に関する、気になる情報を詳しく紹介します!
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アイフルホームってどんな住宅会社?

 

 

元々は2007年にトステム住宅研究所と合併したことによって、アイフルホームという会社が生まれており、現在はLIXIL住宅研究所として運営しています。

【二世帯住宅】アイフルホームの価格・坪単価

 

 

アイフルホームは基本的にローコスト住宅を中心に建てているので、価格相場も安い傾向にあります。

 

 

住宅の販売も行っているアイフルホームですが、その坪単価は20万円から購入することができるため、40万や50万が一般的な坪単価だとすれば、どれだけ安いのかが分かるでしょう。

 

 

アイフルホームでは、主に一部共用型と完全分離型の二世帯住宅を扱っています。一部共用型の場合、価格相場はおよそ2000~3000万円です。

 

 

対する完全分離型の価格相場は、2600~3300万円といったところでしょう。

他のハウスメーカーと比べると安い?

 

 

気になるのは、アイフルホームは他のハウスメーカーを比較すると、価格は安いのかどうかです。

 

 

他のハウスメーカーで、二世帯住宅を建てる場合の坪単価は、以下の通りです。

 

・大和ハウス:55~80万円
・セキスイハイム:80~100万円
・積水ハウス:65~80万円
・住友不動産:40~80万円
・へーベルハウス:50~80万円
・タマホーム:40~50万円

以上の結果を見ると、アイフルホームの坪単価は最低でも20万円からなので、アイフルホームがどれだけ安く二世帯住宅を建てているのかが、よく分かるでしょう。

 

 

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【二世帯住宅】アイフルホームのおすすめ間取り

家族がゆったり暮らせる間取り

 

 

出典:公式サイト

 

魅力的な部屋がたくさん詰まった、アイフルホームの間取り。

 

 

限られた敷地でも、空間を有効に活用して、

・スカイバルコニー
・書斎
・子供の勉強コーナー

など、家族がゆったり過ごせる工夫がたくさんあります。

 

 

家事動線や収納にも配慮し、家事の負担を軽減した設計もポイントです。

スカイバルコニーでゆったりくつろげる間取り

出典:公式サイト

 

完全分離型のアイフルホームの二世帯住宅間取り。

 

 

こちらは3階建てで玄関が2つありますが、内部で行き来することが可能です。

 

 

スカイバルコニーがあるので、天気の良い日には家族でお茶をしたり、夜景を見たり楽しむことができます。

世代間でふれあえるスペースが魅力の間取り

出典:公式サイト

 

玄関と浴室を共有した2階建の間取り。

 

 

親世帯や祖父母がこどもとふれあえる、ふれあいタタミコーナーがおすすめポイント。

 

 

他にも、ウッドデッキやふれあいリビングなど、世帯間でふれあえる環境が魅力。

キッチンカウンターで子供に目が届く間取り

出典:suumo

 

黒と白で2トーンに塗られた、シックな外観の間取り。

 

 

世帯間で同じ空間を快適に過ごせるように、リビングの広さをしっかり確保したのが特徴です。

 

 

周囲を見渡せるキッチンカウンターは、子供にしっかりと目が届くので安心です。

両世帯共にゆったり暮らせる間取り

出典:suumo

 

完全分離型のゆったりとした間取り。

 

 

1階が親世帯、2階が子世帯で、奥に長い敷地の課題を長所に変えて、ゆったりとした間取りが特徴です。

 

 

子世帯のLDKは開放感抜群で、アイボリー調の空間に、タイルで作ったキッチンカウンターや、木製スリットがアクセントになっています。

 

 

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【二世帯住宅】アイフルホームの特徴は?

 

 

アイフルホームでは、キッズデザインを元にした住宅となっているのが、最大の特徴です。

 

 

親子三世代が一緒になって、触れ合う二世帯住宅として設計されており、特に代表的なのは

・ふれあいタタミコーナー
・ファミリースペース

が設けられていることでしょう。

 

 

ふれあいタタミコーナーとは、普段の畳のスペースは父母が使う部屋ですが、父母が共働きで外出している時は、祖父母が孫と触れ合うスペースです。

 

 

もちろん畳のスペースは様々な触れ合いの場所となっており、どんな場面でもお互いにコミュニケーションが育めるようになっています。

 

 

そしてファミリースペースは、子どもを中心とした家族の憩いの場です。いずれは子ども部屋として使える設計であり、それまでは親世代や祖父母世代が、子どもと一緒になって遊べる空間となっています。

 

 

おすすめポイントは、子どもを基準としたデザインと内装になっていることです。

 

 

扉がゆっくりと閉まる『コンパクトドアソフトモーション』、足を引っかける心配がなく、スッキリとしたドアストッパーが内蔵された『みえナイゾウドアストッパー』などがあります。

 

 

さらにケガをしにくいように、壁の角などに丸みを持たせたR出隅や、玄関を上がる際にも、安全で転びにくい構造がポイントです。

 

 

「コンパクトドアソフトモーション」は、閉め忘れを防ぐと共に、ドアを閉めた時の衝撃音も発生しません。特に何をしてもゆっくり閉まるので、子どもが指を挟むことがありません。

 

 

また、角に丸みを持たせたR出隅は、子どが角にぶつかったとしても、ケガをしにくくなっています。

 

 

これらの配慮により、アイフルホームはキッズデザイン賞を受賞しています。

アイフルホームの標準仕様は?

 

 

アイフルホームの標準仕様は、基本的に

・極
・零
・爽

の3種類があります。

 

 

それぞれの基本性能が、そのまま標準仕様なのが特徴です。

 

 

安さにこだわっているとは思えないほどの、高機能な仕様が施されているため、快適な生活を送ることができるでしょう。

 

 

それでは、アイフルホームの標準仕様について紹介します!

キッチン

 

 

アイフルホームの標準仕様の一つであるキッチンは、どんな世代でも安心して活用できる、ユニバーサルデザインとなっています。

 

 

また、子どもがいる家庭でも安心して活用できるように、安全性に最大限配慮したキッズデザインを採用しています。

 

 

IHクッキングヒーターはもちろん、手軽に調理道具が出せる場所に、チャイルドロックがかけられます。チャイルドロックをかけることによって、子どものいたずらを未然に防ぐことも可能です。

 

 

また、換気扇が油などで汚れにくい仕様であったり、普段から使っている水で排水口をしっかりと洗浄してくれる仕様など、水回りのお手入れが簡単なのも特徴です。

制震装置

 

 

アイフルホームで建てられる住宅は、基本的に最高の耐震性能である等級3を標準仕様としており、極や零に至っては建物が変形しにくく、繰り返し起こる余震などに強い制震装置が、標準装備されています。

 

 

元々アイフルホームの住宅は長期優良住宅が標準仕様となっており、使われる部材や工法の時点で、建物の長期利用を実現させています。

 

 

特に設計に関わる大工などの施工の品質に左右されないため、どの住宅でも一定以上の性能が確保されていると言えるでしょう。

省令準耐火構造

 

 

アイフルホームで建てられる建物は、省令準耐火構造が標準仕様になっており、火災にも強い特徴があります。もらい火に強く、もし自宅で火災が起きたとしても、一定時間だけ外部に火を出さない仕様です。

 

 

これにより、周辺地域からのもらい火、そして火災の被害を最小限に抑えることができるでしょう。

 

 

とはいえ、一定時間が経つと、さすがに外部に火が漏れ出るようになりますが、元から延焼を抑える仕様にもなっているので、万が一のことが起きても、被害を抑えることができます。

太陽光システム

 

 

爽にはありませんが、極と零には太陽光システムが標準仕様となっています。

 

 

とても安さにこだわっているとは思えないシステムであり、非常に安定したコストパフォーマンスを実現させています。

24時間換気システム

 

 

極と零には熱を交換する機能を持った第一種換気システムが、爽には第三種換気システムが標準仕様となっています。

 

 

「第一種換気システム」とは、換気扇による排気と、吸気口からの空気を自然に取り入れることを可能にしたシステムです。

 

 

それに加えて、換気扇によって室内の熱が外部に逃げてしまうのを、熱交換器によって防ぐ仕様となっています。

 

 

これにより、冷暖房の効率化によるランニングコストの抑制が実現します。

フッ素コートとプラチナコート

 

アイフルホーム住宅の外壁は、極と零で標準仕様が違います。

 

 

極は自分で外壁を掃除する必要がないセルフクリーニングの効果がある「フッ素コート」を、零は変色や退色への耐久性に特化した「プラチナコート」が標準仕様となっています。

玄関

アイフルホームの玄関ドアは、防犯対策として最適なダブルロックが標準仕様となっています。

【二世帯住宅】アイフルホームの口コミ!

 

悪い口コミ

契約する時に、詳しい見積もりがなかったことに不満を感じました。これでは本当に信用していいものか分かりません。

良い口コミ

驚きの値段で本当にびっくりしました、他のハウスメーカーと比較して決めたのですが、アイフルホームは本当に良心的だと思います。
かなり綿密な話し合いをしたので、ほぼ希望通りの家を建てることができました。詳細な見積もりを請求したおかげで、失敗することがなかったのが幸いでした。
安さに釣られてアイフルホームに依頼しました。後から少しだけ間取りを変更してもらいましたが、難なく対応してくれたので助かりました。

まとめると

 

 

アイフルホームは安さが売りとはいえ、その安さを鵜呑みにするのはよくないかもしれません。

 

 

とはいえ、その安さがアイフルホームのメリットでもありますし、細かく対応してくれることも多くあるでしょう。

 

 

アイフルホームの最大の特徴は、多くのハウスメーカーと比べて非常に安く、安さと相まって高性能な住宅に住めるのが何よりのメリットです。

 

 

これなら家族で安心して暮らすことができるでしょう。

【二世帯住宅】アイフルホームはどんな人がおすすめ?

 

 

上記で説明したように、アイフルホームの住宅を建てる大元となるのは、子どもと一緒に安心して暮らせる住宅です。

 

 

大人目線でははなく、子どもの目線で住宅を建てているので、

・ドア
・キッチン
・家族が集うスペース

など、全てにおいて子どもがケガをすることなく設計されています。

 

 

つまり、二世代・三世代で子どもを安心して育てたい!という人におすすめできるでしょう。

 

 

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まとめ

 

 

アイフルホームの二世帯住宅は、基本的に子どもの安全に最大限配慮した設計になっていますし、安さに反して高性能な標準仕様が備わっています。

 

 

予算に余裕がない人でも、二世帯住宅が建てられる可能性があるので、気になった方はぜひ一度、相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

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